ベトナム生春巻き

生野菜を沢山入れて油で揚げないヘルシーなベトナム春巻き。ベトナムレストランでは、サマーロール呼んでいるようです。もやしも生のまま入れるので、日本から来たばかりの人は驚くかもしれませんが、シャキシャキして美味しいです。でもあまりフレッシュなもやしが手に入らない時はもやしはなくても大丈夫です。春巻きの皮は使う分だけ水で戻すので、無駄もありません。作ったらラップで一つずつ包んでおくと時間がたっても春巻きの皮が干からびませんし食べ易いです。シラントロやバジルは日本人は苦手な人が多いようですので、お好みで入れ下さい。この春巻きには甘辛いいピーナッツソースがよく合います。ピーナッツバターはクリーミータイプでもピーナッツの細かい粒が入っているクランチタイプでもいいですが、どちらかというとクランチタイプの方が美味しいです。ライスヌードルと春巻きの皮はアジア系の食料品店で色々なブランドのものが売っています。Hoison Sauceは、アジア系の食料品店だけでなくアメリカのスーパーでも手にはいります。

材料

べトナム生春巻き
春巻きの皮    適宜
Red Leaf Lettuce又はBoston Lettuce    適宜
*ライスヌードル    適宜
*にんじん    2〜3本
*ポーク(塊)    適宜
*えび    適宜
*モヤシ    適宜
*シラントロ又はバジル    適宜

ピーナッツソース
  
にんにく    大さじ1/2
唐辛子    1本
ベジタブルオイル    適宜
ピーナツバター    大さじ3
Hoison Sauce    1/4カップ
砂糖    小さじ1
ケチャップ    小さじ1
   1/3カップ



作り方
べトナム生春巻き
  1. ポークの塊は茹でて冷まして、薄くスライスしておく。
  2. えびはからを剥き背綿を取ってから茹でて冷ましておく。
  3. にんじんはシュレッドしておく。
  4. 他の野菜は洗って水気を切っておく。
  5. ライスヌードルはパッケージにしたがって(下の写真のブランドは8分〜10分ぐらい)茹でておく
  6. まな板の上に水でぬらして固く絞ったペーパータオルを広げておく。
  7. 春巻きの皮が入るくらいのフライパン又はボールなどに水を入れて、一度に3〜4枚ぐらい入れてやわらかくなるまで(3分ぐらい?)戻す。
  8. 6のペーパータオルの上に7のやわらかくなった春巻きの皮をおいて、レタスを敷いてその上にその他の中身(*)を適宜入れて巻きラップで包む。
ピーナツソース
  1. にんにくと唐辛子をみじん切りにしておく。
  2. 小さい器にHoison Sauceピーナッツバター、ケチャップ、砂糖、水を混ぜておく。
  3. 小さめの鍋にベジタブルオイルを入れてガーリックをいため、唐辛子も加ええ5秒間ぐらい炒める。
  4. 2のソースを加えて3〜4分ぐらい加熱する。
  5. 硬い場合は水を加えて調節する。


ライスヌードル
太めで美味しいです。作る量によりますが、春巻き20本ぐらいだったら1/3ぐらいで十分です。

春巻きの皮
赤い花が書いてあるプラスティックのケースに入ったブランドも売っていますが、皮が薄めで破れ易いようです。

Hoisin Sauce