キュウリ (Cucumber)

写真の一番上から Salad Cucumber、Cucumber、English Cucumber。

Salad Cucumber (写真の1番上)
小さくて短い Salad Cucumber は、サラダ用で、日本のキュウリのように種が少なく皮も食べられる。アラバマでは、日本のキュウリが手に入らないので、これで代用することが多い。新鮮な物を買うのが難しい時もある。地域によっては、Pickling Cucumberと呼ぶこともある。

Cucumber (写真の真中)
いわゆるアメリカで一番普通のキュウリ。日本のキュウリに比べて、太くて種が大きく皮がつるつるしていて硬い。スライスしてサラダに入れたりするが、酢の物やポテトサラダに入れるときは、皮を剥いたり種を取り除いた方が美味しい。日本人には、あまり好まれない。

English Cucumber (又は、Hothouse Cucumber) (写真の1番下)
細くて30〜40cmぐらい長いキュウリ。大きいけれど皮が硬くなく種も小さいので、日本のキュウリと同じように食べられる。なぜかこのキュウリだけは、透明のプラスティックに包まれて売っている。(下の写真)イギリスではこのキュウリが一般的で、このキュウリを使ったサンドウィッチは有名。

ナス (Eggpalant)

American Eggplant


米ナスは、アメリカのスーパーでどこでも売っている。大変大きくて皮が硬く香りや味があまりないので、日本料理よりも洋風料理に向いている。皮に光沢があって傷がなく、触ってみて硬い物を選ぶと良い。ナスの底に深いくぼみのない丸い物を選ぶと、種が少なくて美味しい。皮が硬いので、皮は剥いて中身だけを使うことが多い。


Italian Eggplant

一見、日本のナスによく似ているが、日本のナスより少し大きい。最近、Publixでよく売っているのを見かける。日本のナスと比べると、皮が少し硬く風味も薄い。



Japanese Eggplant


日本のナスは、アラバマではめったに見かけない。スーパーマーケットにたまにあっても、古くてカビが生えていたりすることが多い。



Chinese Eggplant

アジア系食料品店で、よく見かける。日本のナスのように皮が薄くて柔らかくて、米ナスよりも味と香りがして美味しい。アラバマでは、日本のナスは手に入り難いので、これで代用することが多い。



Thai Eggplant

Thai Eggplant は、アジア系食料品店で時々見かける。種が多く日本のナスに比べると苦いので、種を取って料理すると良い。皮は柔らかいので食べられる。カレーなどに入れる。味噌汁にはむかない。



White Eggplant

白ナスかな?
Pepper Place で売られていた白いナス。
珍しいので買ってみました。 油で炒めて見ましたが、皮は意外と硬く中身はすぐにトロっとしてしまい、苦くてあまりおいしくありませんでした。


アボカド (Avocado)
Florida Avocado


Hass Avocadoに比べるとかなり大きい。水っぽく大味で、カロリーは少ない。お寿司には向かない。
Hass Avocado


クリ-ミーでこってりした味。カリフォルニアロールなどのお寿司に入れたり、ディップにしたりする。まだ熟していないグリーンのものを買った時は、常温で保存して熟すのを待つとよい。

Last updated on December 7, 2003