スズメバチ (Yellow Jacket)

Yellow Jacket は、3/4〜1インチの大きさで黒と黄色の縞模様を持ち、アラバマでは春から秋に良く見かける蜂です。

この蜂は、始め1匹の女王蜂がコロニーをスタートし、やがて何千もの蜂が一緒に住む巣を作ります。巣は、モグラやねずみなどの古い穴を利用して、普通は地面の下に作りますが、家の壁の割れ目や穴から入り込み壁の中に作ることもあります。

芝刈りなどで蜂の巣を刺激すると、一斉に襲ってきます。実際に芝刈りの時に、襲われて刺されたという話をよくききますので、特に注意が必要です。ミツバチは、1度しか刺すことができませんが、Yellow Jacket は、何度も刺すことができます。庭仕事をする時は、花壇や家の傍の穴から蜂が出入りしていないかを注意することが大切です。多分そこが蜂の巣です。又、ピクニックの時、ジュースや食物にも寄ってきます。蜂の毒にアレルギーのある人は、生死に関わりますので気をつけてください。

Yellow Jacketを退治する薬は、Lowe's や Home Depot などで買えます。 Yellow Jacketの写真は以下のサイトを参照して下さい。
     
Last updated on October 12, 2003